会社全体をデジタル化する必要はありません。firstDXは、毎日の仕事の中から 「最初にデジタル化すべき業務を1つだけ」見つけるためのサイトです。 難しいDXの話は、後回しで大丈夫です。
全10問・約60秒/登録不要・費用ゼロ
どれも、仕事が「記録に残らないまま」動いているから起きています。 直すべき業務は会社ごとに違います。まずは下の診断で、あなたの会社の「最初の1つ」を決めてください。
Diagnosis
10個の質問に答えるだけ。「うちは何から手をつけるべきか」が分かります。
Level
DX=いきなり大規模なシステム導入、ではありません。多くの中小企業にとっての現実的なゴールは、まずレベル2です。
「これやっといて」で仕事が回っている。記録は誰の頭の中にもありません。
記録は残りますが、他の連絡に混ざって情報が流れていきます。探す手間は残ったまま。
依頼も連絡も完了報告も、すべて1か所に貯まる状態。ここまで来れば「言った・言わない」と「あの件どうなった?」はほぼ消えます。
フォーム入力・クラウド保存・自動通知。転記や二重入力の作業がなくなります。
受注から請求までなど、業務の流れそのものをシステムに載せる段階。
貯まったデータを見て、意思決定や仕組みそのものを変えていく段階。ここが本来の「DX」です。
Solution
会社全体をDXする必要はありません。困っている業務を1つだけ選んで、そこだけ変えてください。
依頼も、連絡も、報告も、メール・チャット・口頭に散らばって流れていく。誰が何をどこまでやったか分からない。
紙に書いて回覧、後からPCに入力。ハンコのために出社している。
名刺が個人の引き出しの中。担当者しか連絡先を知らない。
Excelで作って印刷して郵送。過去の分を探すのに時間がかかる。
タイムカードを月末に手集計。シフト調整が電話とLINE。
「最新版_最終_修正版」が何個もある。メール添付で送り合っている。
※ サービス名は「こういうものを探せばいい」という例です。料金・機能は変わることがあるため、必ず各社の公式サイトでご確認ください。
Cost
「DX=数百万円」だと思って止まっている会社が多いのですが、最初の一歩はほとんどお金がかかりません。
まずは無料プランで試す。ほとんどの会社はここから始められます。
1業務だけを改善するツール。人数分でも数千円〜。
複数業務をまとめて扱う段階。慣れてからで十分です。
自社専用に作る段階。最初にここへ行く必要はありません。
Column
やらないほうがいいことを先に知っておくと、遠回りしません。
Case
診断でいちばん多い「仕事のやり取り」を、実際にどう変えるのか。順番に見ていきます。
依頼はLINE、資料はメール、確認は電話、細かいことは立ち話。同じ案件の話が、毎日3つも4つもの場所に分かれて流れていきます。
やることはこれだけです。新しい業務ルールも、大がかりな導入作業も必要ありません。依頼だけでなく、これまでメールやチャットでしていた日常のやり取りごと、専用の場所(TaskShareなど)に移すだけ。
依頼だけを移して連絡はチャットのまま、にすると探す場所が2つに増えます。分けずに、まるごと寄せるのがコツです。
この一歩を実現するサービスの例
メールやチャットの代わりに使うサービスです。宛先を入れて用件を書いて送る——それだけで、送った内容がそのまま記録になり、完了報告まで相手から届きます。書き方はメールと同じなので、ITが苦手な人でも覚えることがありません。
「全社導入してください」ではありません。今日の用件を1件だけ、いつものメールやチャットの代わりに送ってみる。それだけで、DXの最初の一歩は終わります。
1週間続けられたら、次はメールとチャットでしていたやり取りごと、こちらに移してください。
場所が1つになって、はじめて「探す時間」がゼロになります。
クレジットカード不要/かんたん登録/まず1件から