60秒で診断
従業員5〜50人/IT担当者がいない会社へ

「DX、何から始めればいい?」
——まず1つだけ、決めましょう。

会社全体をデジタル化する必要はありません。firstDXは、毎日の仕事の中から 「最初にデジタル化すべき業務を1つだけ」見つけるためのサイトです。 難しいDXの話は、後回しで大丈夫です。

全10問・約60秒/登録不要・費用ゼロ

今日も、こんな会話をしていませんか。

どれも、仕事が「記録に残らないまま」動いているから起きています。 直すべき業務は会社ごとに違います。まずは下の診断で、あなたの会社の「最初の1つ」を決めてください。

Diagnosis

あなたの会社のDX度診断

10個の質問に答えるだけ。「うちは何から手をつけるべきか」が分かります。

0 / 10 問 回答済み
未回答の質問があります。
あなたの会社のDXレベル1/ 5

▼ 最初の一歩(これだけやればOK)

Level

DXは「レベル0〜5」の階段です

DX=いきなり大規模なシステム導入、ではありません。多くの中小企業にとっての現実的なゴールは、まずレベル2です。

LEVEL0

全部、口頭

「これやっといて」で仕事が回っている。記録は誰の頭の中にもありません。

LEVEL1

メール・LINEで依頼

記録は残りますが、他の連絡に混ざって情報が流れていきます。探す手間は残ったまま。

LEVEL2

やり取りを専用の場所に残すまずここへ

依頼も連絡も完了報告も、すべて1か所に貯まる状態。ここまで来れば「言った・言わない」と「あの件どうなった?」はほぼ消えます。

LEVEL3

情報の入り口を自動化

フォーム入力・クラウド保存・自動通知。転記や二重入力の作業がなくなります。

LEVEL4

業務をシステム化

受注から請求までなど、業務の流れそのものをシステムに載せる段階。

LEVEL5

データを経営に活用

貯まったデータを見て、意思決定や仕組みそのものを変えていく段階。ここが本来の「DX」です。

レベル4・5から始めようとするから、DXは止まります。
レベル0や1の会社が目指すべきなのは、まずレベル2に上がること。それだけで日々のストレスはかなり減ります。

Solution

1業務だけDXしてみる

会社全体をDXする必要はありません。困っている業務を1つだけ選んで、そこだけ変えてください。

📋

仕事のやり取り全般

依頼も、連絡も、報告も、メール・チャット・口頭に散らばって流れていく。誰が何をどこまでやったか分からない。

→ やり取りの置き場所を1つにする
  • TaskShareメール・チャットの代わりに使う。送った内容がそのまま記録として残り、完了報告まで相手から届く
📄

紙の申請・報告

紙に書いて回覧、後からPCに入力。ハンコのために出社している。

→ 電子フォーム・ワークフロー
  • Googleフォームまず1種類だけ置き換えるなら
  • ジョブカンワークフロー承認・回覧まで電子化する
💳

名刺・顧客情報

名刺が個人の引き出しの中。担当者しか連絡先を知らない。

→ 名刺管理サービス
  • myBridgeスマホで撮るだけ。少人数向き
  • Sansan全社で名刺を資産にする
🧾

請求書・見積書

Excelで作って印刷して郵送。過去の分を探すのに時間がかかる。

→ 請求書発行サービス
  • Misoca見積〜請求を作って送るまで
  • マネーフォワード クラウド請求書会計とつなげたいなら

勤怠・シフト

タイムカードを月末に手集計。シフト調整が電話とLINE。

→ 勤怠管理サービス
  • ジョブカン勤怠管理必要な機能だけ選べる
  • KING OF TIME打刻方法の種類が多い
📁

ファイル・Excel共有

「最新版_最終_修正版」が何個もある。メール添付で送り合っている。

→ クラウドストレージ
  • Google ドライブGmailを使っているなら
  • Microsoft OneDriveOfficeを使っているなら

※ サービス名は「こういうものを探せばいい」という例です。料金・機能は変わることがあるため、必ず各社の公式サイトでご確認ください。

Cost

DXにかかるお金の、現実

「DX=数百万円」だと思って止まっている会社が多いのですが、最初の一歩はほとんどお金がかかりません。

0円
無料ツール

まずは無料プランで試す。ほとんどの会社はここから始められます。

月 数千円
小規模クラウドサービス

1業務だけを改善するツール。人数分でも数千円〜。

月 数万円
業務システム

複数業務をまとめて扱う段階。慣れてからで十分です。

数百万円〜
大規模システム開発

自社専用に作る段階。最初にここへ行く必要はありません。

最初から高額なシステムを入れる必要はありません。
「0円で1業務」から始めて、効果が出た業務だけお金をかけていくのが、失敗しない順番です。

Column

その前に知っておきたい「失敗するDX」

やらないほうがいいことを先に知っておくと、遠回りしません。

Case

firstDX 実践例:社内のやり取りを、1か所にまとめる

診断でいちばん多い「仕事のやり取り」を、実際にどう変えるのか。順番に見ていきます。

課題

やり取りが、メール・チャット・口頭に散らばっている

依頼はLINE、資料はメール、確認は電話、細かいことは立ち話。同じ案件の話が、毎日3つも4つもの場所に分かれて流れていきます。

起きている問題

場所が分かれているから、こうなる

  • 後から探せない(どこに書いたか思い出せない)
  • 頼んだ側も、頼まれた側も忘れる
  • 「言った・言わない」になる
  • 相手が読んだのか、やったのか分からない
  • 経緯を追うのに、複数のアプリを行き来する
first DX

やり取りの置き場所を、1つに統一する

やることはこれだけです。新しい業務ルールも、大がかりな導入作業も必要ありません。依頼だけでなく、これまでメールやチャットでしていた日常のやり取りごと、専用の場所(TaskShareなど)に移すだけ。

依頼だけを移して連絡はチャットのまま、にすると探す場所が2つに増えます。分けずに、まるごと寄せるのがコツです。

結果

やり取りが、そのまま記録になる

  • 送った内容が、そのまま記録として残る
  • 未完了の仕事が一覧で見える
  • 相手が読んだことが分かる
  • 完了報告が、相手から届く
  • 「あの件どうなった?」と聞く必要がなくなる
  • 案件ごとに経緯がまとまるので、過去の話もすぐ出せる

この一歩を実現するサービスの例

TaskShare

メールやチャットの代わりに使うサービスです。宛先を入れて用件を書いて送る——それだけで、送った内容がそのまま記録になり、完了報告まで相手から届きます。書き方はメールと同じなので、ITが苦手な人でも覚えることがありません。

TaskShareを見てみる

まず1週間、1つの仕事だけ
TaskShareで頼んでみませんか。

「全社導入してください」ではありません。今日の用件を1件だけ、いつものメールやチャットの代わりに送ってみる。それだけで、DXの最初の一歩は終わります。

1週間続けられたら、次はメールとチャットでしていたやり取りごと、こちらに移してください。
場所が1つになって、はじめて「探す時間」がゼロになります。

TaskShareを無料で始める

クレジットカード不要/かんたん登録/まず1件から